ABOUT Buzz's Sand Trap Restaurant

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レストランオーナー・リチャード(ディッキー)ファタドーは、オアフ島でレストラン経営をする家に生まれました。プナホー高校3年の時に故レイモンド・バレンタイン・“バズ”シュナイダーのレストランで、放課後にウエイターとして働き始めオーナーのバズと知り合いハワイ大学に入った後もパートタイムで1年間働きました。そして、サンフランシスコでレストラン経営のノウハウを学びハワイに戻り、その当時ワイキキに在った”バズ“シュナイダーのレストランの全ての部門で働きました。

しばらくして、バズとディッキーはパートナーとなりマウイ島、ワイレアに新しく作られたワイレアゴルフ場にその当時たいへん人気を呼んだワイレア・ステーキハウスをオープンしました(1959)。バズ・レストランは今日まで長い間ボビー・ルー・シュナイダー・ヤェコルと彼女の主人スタン・ヤェコル(ディッキーの妹とその主人)が経営しています。 現在バズはオアフ島に2ヶ所、ラニカイとパールシティーに1店舗づつ50年以上の間 Buzz's Original Steak Houses を続けています。

1959年から50年後の2009年にディッキーはハワイ島ワイコロアにバズの名前で Buzz’s Sand Trap (バズのサンドトラップ)と言うレストランをオープンしました。そのレストランはワイコロア・ビーチ・リゾート内2つのゴルフコースの一つビーチコースの14番ホールにあります。

バズの名声はハワイでは1959年にバズ・ステーキハウスとロブスターをワイキキビーチのビーチハウスにオープンしたのが始まりです。広々とした店内、カジュアルな雰囲気とサラダバー。バズは一皿に全ての料理を盛りました。彼は木製の大皿から肉を取りサラダプレートに乗せるのです。肉にはサラダドレッシングがつきすが、バズ曰くドレッシングが肉の風味を良くするとの答。シンプルなメニューとカジュアルな雰囲気が常連客の絶えない理由です。バズのドレッシングとシーズニングはバズのオリジナルで、そのバズのシーズニングのついた肉をケアヴェの炭火で焼くと素晴らしい風味がでてくるのです。バズはプレミアムカットの肉のみを使用し、自分でカットしました。グリルされたステーキはセルフサービスのサラダバーが付き当時としてはとても斬新な考え方でした。

ディッキーは、このバズ・サンド・トラップでもバズの伝統のケアヴェの炭火焼きステーキと シーフードそして、サラダバーを続けるつもりです。数多くのディッキーの創作レシピーもメニューの中に入っています。その中のいくつかはバズのオリジナル・ステーキ・ハウスでも使われたものです。この歴史がビッグアイランドの皆さんにバズ・サンド・トラップがワイレア・ステーキハウス、マカワオ・ステーキハウス、そのほかのファミリーレストランで人々に愛されたメニューを駆使し、美味しく、楽しいお食事のひとときを提供出来る場所であると教えてくれます。バズの伝統のアイランド・カジュアル・スタイルをお楽しみ下さい!

*ケアヴェは香木で、昔からハワイ人が炭に使用していましたが、近代化が進むにつれ需要が落ち現在では大変貴重品となりました。日本の備長炭の存在に似ています。

 

Welcome and Aloha!